2007年03月15日
春の海
サトウキビの収穫も終わり、島では本格的な海遊びの時期がやってきます。
そろそろティダラ(貝)獲りが始まる頃、そしてモズク採りです。
モズクと言えば、島に住んでいた頃は自分で海から採ってきて食べてたので、スーパーに並んでるカップモズクなど全く見向きもしなかったのですが、最近ではそのカップモズクを買ってしまいます。採れたての天然モズクに比べると全然美味しくないのですが、それでも無いよりマシです^^;
2007年02月11日
2月
いろんな方の島発ブログで「2月だというのに島は暑くて・・・」なんて書かれているので、2月の島ってどんな感じだっただろうと思い出すために写真を探しました。↑の写真は2月に撮ったヨロン島のクリスタルビーチの様子です。写真を見て思い出しました。たしかに2月でも半袖でOKな日もありました。
今冬、東京ではまだ雪が降っていません。かなりの暖冬です。
島も例年以上に暑いのかな? あんまり暑いとサトウキビの収穫とか大変なんじゃないかな。。。
2007年02月10日
イノー

去年の夏、ヨロン島に帰省したときの水中写真です。
浜からリーフに向かって泳いでいる途中、久しぶりに間近で熱帯魚たちを見ました。
相変わらず、黒いヤツが足を突っついてきます。突然後ろから突っつかれるとドキッとします^^;
2007年02月06日
東京タワー
ドラマなどほとんど見ない僕ですけど、最近たまたま続けて東京タワーというドラマを見ました。
学生の頃の自分とダブって、ついつい昔の自分を思い出したりしてしまいます。親の苦労など全く考えず、本当にメチャクチャやっていました。
ドラマを見て、今更ながら反省です。
2007年01月17日
早朝の海
朝が弱いから滅多に見ることはなかったけど、海岸で見る朝日は最高です!
もちろん夕日も!!
太陽が海から昇り海へと沈んでいく、小さな島じゃないとなかなか見られない光景ですね。
2007年01月07日
サトウキビ
今年もまたサトウキビの収穫の季節がやってきました。
島から離れてても、この時期になるとサトウキビのことが頭に浮かんできます。
去夏の干ばつの影響で、今期のサトウキビは不作だと聞きました。これから春先にかけて、南西諸島の島々はいろんな農作物の収穫期に入り、一年で一番忙しい時期を迎えます。
2006年11月22日
島の秋
東京はもう大分冷え込むようになり、とうとう数日前から暖房を入れるようになりました。
11月なのにまだ早いかなとも思ったのですが、南国育ちには寒さが堪えるのです^^;
島ももう随分と涼しくなり過ごしやすくなってきた頃かと、、、
そういえば、島では紅葉なんてなかったから、秋という季節感が全くありませんでした。
2006年09月30日
YS-11
TVでYS-11の国内ラストフライトのニュースを見ました。
長年日本のローカル路線で活躍してきた国産の飛行機、ヨロン島も空港開港以来ずっとお世話になってきました。
狭いしうるさいし振動は大きいし、決して乗り心地のいい飛行機ではなかったけど、何故か愛着の沸く飛行機でした。
ヨロン空港の滑走路脇にもYS-11ありがとうの看板があります。
尊尊我無 YS-11 ( ※ トートゥガナシ = ありがとう )
2006年09月29日
海への一歩
波打ち際の、底の砂まではっきり見えるあの透明感。
最初の一歩を踏み入れたときの、ヒヤッとした感覚が忘れられません。
またあの感覚を味わいたい、、、もう随分と泳いでいないような気がします。
2006年09月24日
夕日
与論島にいた頃、家の窓からいつも見ていた夕日です。サトウキビ畑を茜色に染めながら、島の向こうに大きな夕日が沈んでいきました。
今日の東京の空、今住んでいる部屋のベランダから見える夕空です。太陽が夕日に変わる前に大きなビルに隠れてしまうので、きれいな夕日を見ることは出来なくなりました。ビルの向こう側の夕日を想像しながら、茜色の空を眺めています。
2006年08月11日
坊主頭
2006年 夏
海面に浮かぶ幾つもの坊主頭。
時代は変わっても、夏休みを迎えた島の海岸で見かける光景は変わりません。
子供の頃は部活動が終わるとそのまま海へ、汗まみれの体で海に飛び込むことが日課でした。
2006年07月24日
夏
何度も通り過ぎていった夏。
夏のひと時を過ごすことはあっても、もう通り過ぎることはないかと思うとちょっと寂しくなりました。
島で少しだけ味わった今年の夏、今年の夏はとっても貴重でした。

2006年7月 プリシアリゾート前の海
夏のひと時を過ごすことはあっても、もう通り過ぎることはないかと思うとちょっと寂しくなりました。
島で少しだけ味わった今年の夏、今年の夏はとっても貴重でした。
2006年7月 プリシアリゾート前の海
2005年12月19日
2005年の思い出
今年も残りわずか、、、ちょっと今年を振り返ってみようと思います。
台風常襲地帯の南西諸島、与論島も毎年当然のように台風の被害に見舞われていますが、今年は珍しく1回かすった程度で、まともに一つも接近しませんでした。なので、サトウキビは折れもせず倒れもせず、真っ直ぐに立っています。
しかし、台風が来なかったこともあって、ひと夏の間雨がまともに降らず記録的な干ばつとなり、キビ畑や牛のエサ畑ではスプリンクラーが毎日フル稼働状態。サトウキビも真っ直ぐ立ってはいるけど、降雨不足のためミニサイズです。
来過ぎても困るけど、台風を待ち焦がれた夏でした。
2005年11月29日
鹿児島への翼
YS-11後継機 : Q400
今年の夏、長年鹿児島とヨロンを結んでいたYS-11が引退し、後継機としてQ400が就航しました。
老朽化が進んでいたYS-11に比べ、鹿児島~ヨロンが約30分の短縮になりました。便利で快適になったのですが、長い間お世話になったYS-11のあのよごれた機体や、会話も困難なくらいのエンジン音が今となってはとても懐かしく思いだされます。もし機会があれば、もう一度YS-11の翼で空の旅がしてみたい・・・。
2005年10月18日
伊江島

(2003年 美ら海水族館で)
沖縄に観光目的で行くと、なぜか天気に恵まれないことが多い。
でも、2003年の夏に訪れたときは晴天に恵まれ、思い出に残る一カットに出会えた。
伊江島がとってもキレイでした!



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