2008年03月10日
赤崎海岸
~赤崎海岸~
ヨロン島の南東端にある赤崎海岸。
この辺の海で泳ぐことも時々ありましたが、結構好きな場所の一つです。
灯台のあるこの風景が、何となくイイ感じに見えました。
2008年02月21日
サトウキビ
サトウキビの刈り取りも中盤をこえた頃。
緑で覆われていた島も、だいぶ赤茶けた姿になっているでしょう。
農家の人たちの疲れもピークに達し始めているころ。
もうひと踏ん張りです!
2008年02月11日
水平線
~琴平神社からの眺め~
低島であるヨロン島は、島の一番高いところでさえ100メートルもありません。
高台に立つと、遮るものも無く水平線まで見渡せます。
小さな島だけど、目の前には大きな世界が広がっています。
2008年01月09日
ヨロンマラソン2008
~ヨロンマラソン~
今年は3月9日(日曜日)の開催です。
参加申し込みの締め切りは1月25日。
コース幅が狭く小さなアップダウンも多い、なかなか困難なコースですけど
小さな島の手作りマラソン大会、是非参加ください。
楽しいですよ!
⇒大会パンフレット(PDFです)
2007年11月19日
小道
小さい島だけど、地図に載っていない道もたくさんあります。
変な生き物とか出てきそうな気もしますが、ヨロン島はハブがいないので、こんな道でも平気で入って行けます。
クモの巣は多いですけどね。。
2007年10月03日
海辺の広場
アダンやソテツに囲まれて、目の前には青い海と沖縄本島。
足元の芝生と海風が気持ちいい、でも何故か落ち着かない、、、人影も全然ナイ。。。
ここは火葬場の隣にある広場なのです。
2007年09月26日
寺崎海岸
映画「めがね」の公開が始まりましたが、タエコ(小林聡美)さん達がカキ氷を食べながらたそがれていたのがココ寺崎海岸。
以前にも何度かUPしたことがあるんですけど、寺崎海岸の特徴は砂の白さ(眩しさ)ときめ細かさ。浜辺の砂はこれでもかってくらいに白く、そして思わず裸足で歩きたくなるくらいにサラサラで、いざ裸足で歩くと足の裏に何とも言えない心地よさを感じます。
寺崎海岸を訪れたら、まずは裸足でメルシー体操かな^^
2007年09月21日
映画『めがね』
~寺崎海岸~
映画『めがね』が明日22日から公開されます。
「旅の一つのかたちが映画になりました」のうたい文句から、旅がテーマのようです。
今度ヨロン島へ旅行に行きますという方々から度々メールを頂きます。
僕の知ってる情報をお伝えしたりはするのですが、旅のカタチは人それぞれ。その人にとってどんな旅だったのか気になったりもします。
CMで小林聡美さんが言っています。旅するつもりで映画館においでくださいと。
映画を観てからヨロン島に行くのもいいかもしれません。
⇒ 映画『めがね』公式サイト
2007年09月15日
着陸1分前
海側からだったり内陸側からだったり、その日によって飛行機の降りてくるコースが変わります。
島へ降りるとき、海側からだったら当たりだと僕は思っています。
着陸前の1分弱、眼下に広がるサンゴ礁の海にただただ感動です!
2007年09月07日
百合ヶ浜
いろんなヨロン島をカメラに収めてきたけれど、何故か一番好きな場所だけが手元にありません。
何度もそこには訪れているのに、カメラで覗いたのはほんの2,3度だけ。
ネットサーフィンをしていて、久しぶりにその場所にたどり着きました。
百合ヶ浜
百合ヶ浜 その2
この景色を眺めたくて、何度も何度もここに渡りました。
何度もそこには訪れているのに、カメラで覗いたのはほんの2,3度だけ。
ネットサーフィンをしていて、久しぶりにその場所にたどり着きました。
百合ヶ浜
百合ヶ浜 その2
この景色を眺めたくて、何度も何度もここに渡りました。
2007年07月12日
みちしるべ
観光で島を訪れた人たちが一番困ること、それは多分道案内が不親切なこと。
本土や主だった島と違い、小さな離島は車や携帯のNAVIでもカバーされていないことが多いため、島では道に迷うことが多いかもしれません。地図を広げたって、島じゃ目印もほとんどありませんしね。
ヨロン島の道案内表示も、少ないうえに、↑こんな具合に小さな案内板が道端の草むらの中にちょこんとあったりするので、景色に見とれてたりしたらウッカリ見落としちゃいます。
島巡りもなかなか大変です^^;
2007年07月06日
道の先
先日UPした岩場の間の道を抜けると、ビーチとも言えない様なこんな小さな空間にたどり着きます。
周りは岩、目の前には海しかありません。
たどり着いたところがこんな空間なんて、ガッカリするか感動するかはその人次第ですけど、ヨロン島に訪れる方、気が向いたらこの道を通ってみてください。
ちなみに、この場所を上から見たら ⇒ こんな 感じです
2007年07月02日
冒険
ウドノスビーチの脇にある、岩に囲まれた細い道。
頭上には古びた橋が架かっていたり、ちょっとした冒険気分を味わえる場所です。
この道を辿っていくと、ココを通ってしかたどり着くことの出来ない小さな小さなビーチがあります。
2007年05月23日
海の幸
ヨロン島の海の幸が集まる茶花漁港です。朝市もこの漁港の一角で開かれています。
時々築地に行くんですけど、北方からの海の幸は良く目にするのに、南方からの海の幸はほとんど目にしません。
グルクン、イラブチ、ニーバイ、フスク、ピキ・・・・ 食べたいけど見当たらない。。。
2007年04月28日
風習 その2
風葬 → 土葬 → 火葬 と島の風習は変わってきましたが、昔からずっと変わらない風習があります。
ヨロン島では、突然の事故や急病でもない限り、人生の最期は自分の家で迎えます。
たとえ病院に入院していようとも、老人ホームに入所していようとも、そして救急車で病院に担ぎ込まれたばかりの人でさえ、もう望みがないと判断されると同時に自宅へ搬送されます。
自宅へ搬送されると家族や親戚が集まり、その人の最期をみんなで見守るのです。
人生の最期に帰る場所がある
ヨロン島が 『 魂の島 』 と言われる所以です。
2007年04月25日
風習
ヨロン島に火葬場ができたのはほんの数年前です。それまでは土葬が主で、火葬場の出来る少し前から隣の沖永良部島まで運んで火葬する人がポツポツ現れ始めました。
昔、ヨロン島で風葬が行われていた頃、県の指導で風葬から土葬への切り替えが実施された時、島民は身内を土の中に埋めることに大きな抵抗を感じ、ものすごい反発があったと聞きます。
火葬場建設にも長い年月を要したようです。火葬場が出来た当初も、親兄弟を火にかけることに抵抗を感じるという声をよく聞きました。
人の心ってそうそうに変わるものではないので、風習を変えるのも簡単ではありません。




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