2007年07月03日
志慶真乙樽
ぱふさんのブログ『沖縄が好きプラス』を見てて、沖縄で訪れた今帰仁城のことを思い出しました。
琉球三山時代の北山王の居城「今帰仁城」、その城跡内に志慶真乙樽歌碑があり、そこに詠まれていた歌が
「今帰仁のぐすく 霜成の九年母 しじま乙樽がぬちゃいはちゃい」
↑写真は琉球史上絶世の美女と言われている志慶真乙樽(しじまうとぅだる)のことを謳った歌碑です。この歌碑に拝むと美しい女(ヒト)になれると言われているらしく、僕が訪れた時も女の人たちが手を合わせていました。
男の僕は拝んでもしょうがなかったので、僕はその歌に見入りました。
そしてその歌の中の九年母(クニブ)というのを見て、ヨロン島の方言(ミカン=クニブ)と一緒だと思い、今帰仁とヨロンの距離の近さを感じちょっと感動しました。
それにしても、後世に至るまで今帰仁には美人が多いと言われる所以ともなった人物「志慶真乙樽」って、いったいどんな人だったんでしょう。気になります。
志慶真乙樽に関する逸話は ⇒ こちら
2007年01月26日
琉球の色
青い海や白い浜辺もありますけど、琉球の色と言ったらやっぱり紅って感じです。
奄美の島々にも琉球文化が伝わり残っていますけど、この琉球の紅だけは奄美には無いような気がします。色までは伝わらなかったのかな?!
2007年01月21日
冬の沖縄
冬の瀬底島
東京は昨日今日とグッと冷え込んできました。雨が雪に変わるかもしれないと言ってるけど、期待している雪はまだ降りません。
冬といえば、沖縄に遊びに行くのは大抵秋~春でした。混雑する夏と違って、冬の沖縄は人も少なく、ほとんど人のいないビーチや観光地などをゆっくり回るのが結構楽しかったのです。
2006年08月08日
次々と・・・
伊是名島
伊平屋島
沖縄から与論島に向かう途中次々と島が見えてくるので、なかなかデッキから離れることが出来ません。
洋上より、伊是名島と伊平屋島。
伊是名島と伊平屋島って沖縄の人でも知らない人が多いのだとか・・・。
僕にとってはヨロン島からいつも見ていた島なので、どちらも身近な島です。
2006年08月07日
伊江島
島の真ん中にあるタッチューが目を引く、独特な形の伊江島。面積、人口規模と、与論島とほぼ同じくらいの小さな島です。
伊江島といえば、天気のいい日に美ら海水族館から眺める伊江島が好きでした。
2006年08月06日
船旅
朝早くに那覇を出た船は、途中で沖縄本島北部の本部を経由して与論島に向かいます。
本部港を出港するとすぐに水納島が見えてきます。
水納島のビーチは海水浴客で賑わっていました。
2006年夏・水納島
2006年07月26日
沖縄の味
普段お菓子コーナーなんて滅多に近寄らないけど、近所のスーパーでたまたま目に入り即買いしました。
こんなポテチがあるなんて知りませんでした。期間限定なのかな?
美味しくて、アッという間になくなりました。
2006年04月17日
燃やす?
沖縄の港の待合所に置いてあるゴミ箱。
これからここに捨てようとしてるゴミを燃やして欲しいのか燃やして欲しくないのか、問いかけられてるようでちょっと戸惑ってしまいました。
2006年04月16日
アレイズコスモ
昨日紹介したアレイズコスモさんはまだオープンして間もないため、試行錯誤しながらメニューを考えているそうなのですが、僕が訪れた日のランチ(ランチは週変わり・限定)は豆腐ハンバーグでした。これがとっても美味しいんです。


きれいに完食し満足して座ってると、今度はランチメニューに追加で注文した「穀物コーヒ」と「黒ごまのおしるこ」が出てきました。豆腐ハンバーグでかなり満足してたんですけど、食後に出てきた穀物コーヒと黒ごまのおしるこがまた美味しいんです。特に黒ごまのおしるこ、これはかなりオススメです。

また、別室ではアロマテラピートリートメントも受けられます。
僕のカミさんは頭皮マッサージをしてもらったのですが、あまりの気持ちよさで眠りに落ちたそうです。

那覇市宇栄原の癒し空間 マクロビカフェ&アロマ・ヘナ アレイズコスモ さんのサイトは こちら
きれいに完食し満足して座ってると、今度はランチメニューに追加で注文した「穀物コーヒ」と「黒ごまのおしるこ」が出てきました。豆腐ハンバーグでかなり満足してたんですけど、食後に出てきた穀物コーヒと黒ごまのおしるこがまた美味しいんです。特に黒ごまのおしるこ、これはかなりオススメです。
また、別室ではアロマテラピートリートメントも受けられます。
僕のカミさんは頭皮マッサージをしてもらったのですが、あまりの気持ちよさで眠りに落ちたそうです。
那覇市宇栄原の癒し空間 マクロビカフェ&アロマ・ヘナ アレイズコスモ さんのサイトは こちら
2006年04月15日
マクロビカフェ
那覇市宇栄原の住宅街の一角にある隠れ家的なお店、「マクロビカフェ&アロマ・ヘナ アレイズコスモ」へ行ってきました。
元々外国人住宅だったところにオープンしたこのお店は、知り合いのお宅にでもお邪魔するような感覚で、ゆっくりくつろげるアットホームな感じのお店でした。


元々外国人住宅だったところにオープンしたこのお店は、知り合いのお宅にでもお邪魔するような感覚で、ゆっくりくつろげるアットホームな感じのお店でした。
2006年02月19日
日本100名城
先日、日本100名城が発表されましたが、その中に僕の好きな城、沖縄の今帰仁城も選ばれていました。
今帰仁城は与論島と縁のある城ですが、それだけではなく、この城には何故かひきつけられてしまいます。
今帰仁という名もその景観も、そして人口密集地である沖縄南部ではなく、車などない昔に遠く離れたココ今帰仁の森に、難攻不落といわれたこれだけの城・勢力を築けたことの驚きなど、何度も足を運びたくなる城跡です。
2006年02月03日
斎場御嶽
沖縄・南城市にある斎場御嶽。
ココを訪れると気が引き締まる感じがします。

奥に進むほどに緊張感は徐々に高まり、



三庫理(サングーイ)にたどり着いたとき、それは最高潮に達します。
ココを訪れると気が引き締まる感じがします。
奥に進むほどに緊張感は徐々に高まり、
三庫理(サングーイ)にたどり着いたとき、それは最高潮に達します。
2006年01月04日
あの島へ

与論島の高台に立つと、ほぼ真西に伊平屋島を見ることができます。それもこんなに大きくはっきりと。夏の夕暮れ時に西の空を見ると、夕日がこの伊平屋島に沈んでいきます。夕空に七つの山のシルエットが浮かんでとてもキレイです。
今年こそ、あの島へ行ってみたいな。
2005年12月29日
今帰仁城からの眺め
海の青と山の緑、そして城壁の白、とてもイイ眺めでした。
澄んだ日には海の向こうに与論島まで見えるらしいのですが、この日は水平線が霞んでいて、あいにく見ることが出来ませんでした。
北山王の三男によって築城された与論城跡からも、沖縄本島がキレイに見えるのですが、昔はこの海を挟んで二つの城からお互い見合っていたのかと思うと、何だか不思議な気持ちになりました。
2005年12月28日
今帰仁城跡
かつて与論島がその政権下にあり、沖永良部島、徳之島まで勢力を広げていた琉球三山の一つ北山。その北山の中心であり、難攻不落といわれ城跡を見たくて北山城跡まで行ってきました。
こんな山のなかにこれだけ立派なグスクが、、、北山王の勢力を窺い知ることができました。
2005年12月26日
本部町・はまさき荘
本部町でお世話になった民宿はまさき荘。
部屋は十分すぎるくらい広く、きれいに掃除されていました。そして部屋にはシャワー・トイレ付き。
難点は、壁がうすく隣室の声や物音が結構大きく聞こえることと、スーパーがちょっと遠いため買い物に不便なことです。
でも、本部港にも近く、素泊まりで一人2,500円を考えると納得のいく宿でした。



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